イヤイヤ期こだわり強い子どもたちへ

2歳、、、

子供の年齢を聞かれて

『イヤイヤ期かな?』と訪ねられるほど
2歳とイヤイヤ期はきっても切れない関係。

子どもによって、イヤイヤ期が無いように感じるほど穏やかな子もいれば、こだわりが強く思うようにいかないと癇癪を起こして周りを圧倒する子どももいますよね。

子どものこだわりが強くて、
朝起きて 食べるもの、声のかけかた、着替え
ひとつ間違うと もう大変、、、
手に負えなくて困るいう事を聞くこともよくあります。

でも、この『こだわり』って賢さの象徴だと思いませんか?

青じゃなくて赤がいい
スプーンじゃなくてフォークがいい、それも
このフォークじゃなくて、あのフォークがいい、、、

そんな具合に、自分なりに想いがあって
それを曲げない信念がある。

自我を貫く大切さをこの歳でしっかり持って
表現できるって素晴らしいことです。

たしかに、忙しい朝の時間
人の多い外出先やお店、仲良しのママといる時など大人の都合上 BADタイミングはありますが

子どもはそんなの関係ありません。

その子が、大人や周りには理解できないようなこだわりを持っているという事の大切さ

何を言われても『譲りたくないこだわり』を貫く姿に 私はいつも感心します!

こういう時、一度しっかり
話しを聞いて、子どもの気持ちを満たしてあげ、
ゆっくり 問いかけたり話していくと
ちゃんとオモチャを譲れたり、納得してくれたりします。

ここでやっと『譲る』気持ちを自発的に持ち、
それがまた 他者との繋がりを円滑にする!
という事を学びます。

ちゃんと子どもたちは理解します。

頭ごなしに、押し付けたり、
『こっちにしなさい!』『わがまま言わない』と叱られると余計にヒートアップします。

そして、逆にそうやって
黙らせる、言う事を聞かせる習慣がつくと、

子どもは自分の気持ちを考えたり、感じたりしなくなると思いませんか?

子どもなりに、諦めてしまうんです。

スポーツの世界も、勉強の世界も
貫く事の大切さが囁かれる。

まさに、2歳のこの時期から
自分を貫く大切さを親子で高める絶好のチャンスかも!

困らせる子、手のかかる子、こだわりの強い子に会うたびに

『わ!この子賢いなぁ〜っ!』と感心します。
それに気づいてない親、意外と多いですよ。

大人を困らせるほどの強者
見方を変えれば、それだけ高度な思考をしているのかも?!

性格やその子のレベルをしっかり客観視して、
問題だと感じるところほど、伸ばしがいのある能力が隠されてるサインかも!?

投稿者プロフィール

Mariさん
Mariさん
1984年生まれ、2児のママ
2017年第一子誕生
2019年第二子誕生

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