子育てだけど、子供扱いはしない!のがポイント


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子育て歴はまだ2年と少しですが

赤ちゃんの頃から『子供扱い』はしていません!

、、、という心づもりです。

これは、子供を『子供だから』という決めつけで扱わないという意味です。

子供だから、話してる事なんてわかってない。

子供だから、親の行動なんて見えてない。

子供だから、何にも知らない、わからない。

そんな風に勝手に決めて接しないようにしています。

子供は、まだ小さくて見える高さ、手に取れる大きさ、自分でいける範囲がほんの少し狭いだけで。

それが子供にとっては無限で最大の世界であり、全てだと認識しているから。

私達は、どの時代も井の中の蛙だと思うんです。

昔の人は『今の人は』『若い子は』と言います。

つまり、歩んできた経験によって年月によって、井戸の大きさや高さが変わっていて、

振り返ると、あの時代の井戸は狭く小さかったなと思うだけで、今は今で井戸の中なんだって事を認識する。

そういう謙虚さをもって子供をみると

彼らは彼らなりに、今の世界を最大限に知ろうとして、また知った気になっているんだと思います。

それを、少し先に卒業しただけの私たち親が

何もかも決めつけて、知ったかぶって

答えを先に教えてしまうと面白くない。

また、過去の小さな井戸を卒業した私達がすっかり忘れてしまっている 新鮮な感覚や感情をライブで味わっている子供たちの『感覚』はもはや本人たちにしか分からない経験だと思うのです。

だから、子供を子供扱いせず

ちゃんと1人の人として尊重し、寄り添って話しをしようと思っています。

子供だから、言葉が話せなくても察しているし。

子供だから、親の行動だってよく見てる。それも視点が違うところから違う視野で見ています。

子供だから、何にも知らない、わからないなんて事なく、子供ながらに知り、わかろうとします。

子供を見縊ってはいけないなぁと思います。

子供を子供扱いすると、

反抗期のとき、『大人なんてみんな同じだ』と言われます。

一絡げに、接すると

一絡げにしか接してもらえなくなる。

子供といえど、1人1人個性も違う。

そう思って

親歴2年、子供扱いせず子育て楽しんでます!