「わかった?」で子供を納得させようとすると、結果 子どもは何も「わかって無かった」っていうお話


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子どもが、いけない事をしたり危ない事をしていると

「それ、しちゃダメよ!」

「危ないから気をつけて!!」

の後に「わかった?」と確認してしまいませんか?

 

気がつけば、子どもが

「うん。わかった」というまで聞いてしまったり

返事がないと「ねぇ?ちゃんと分かってる?」なんて何度も確認してしまったり

 

 

そうすると、子どもは賢いので

「分かった」というと親が納得すると理解してしまいます

実際、親は子どもの「分かった」を聞いて納得したいだけなんですよね

 

でも、本当は「分かってない」

事を収めた用に見せかけているだけで

親が自己満足して納得しただけで

 

子ども自身には何にも響かない

 

 

実際、1回注意したり説明したくらいで子どもは理解してません

すぐ忘れるし、何度も繰り返すし

「分かって」なんかいないんです

 

 

それなのに、親が何度も「分かった?」「分かった?」と聞くと

大人でも『ハイハイ!分かった!!!!怒』ってなりますよね?

 

子どもも同じです

注意はきちんと1回言えば十分

あとは、くり返す度に丁寧に諭してやる

何度も「分かったか?」を確認しない

 

 

子どもとのやりとりはシンプルに解りやすく!が鉄則です

 

そうやって、ある程度「自分で考える」余力を残してあげたほうが

危険な事、いけない事を自分なりに考え、納得して行動するようになります

 

 

 

親の自己満足で子どもと接してしまわぬよう、

いつも本題の軸はどこなのか?親が見失わないようにしたいですね!

意外と子どものほうが、ブレてない・・・なんて事も多々あります