褒め上手なママになろう!褒めポイントをシフトすると子供のやる気が伸びる!!


Warning: preg_match() expects parameter 2 to be string, array given in /home/inumari1127/mari3.jp/public_html/wp-includes/class-wp-block-parser.php on line 417

Warning: strlen() expects parameter 1 to be string, array given in /home/inumari1127/mari3.jp/public_html/wp-includes/class-wp-block-parser.php on line 489

子どもが1歳をすぎ、ますます出来る事が増えて親としては成長の過程を見届けながら嬉しい日々。
「今日はこんな事ができた!」「今月はこんな事までできた!」滑り台を一人で滑れただけで、ご飯を一人で食べられただけで、オシッコでた!って言えただけでこのころの月齢って何やっても『すごい!すごい!』って拍手しながら大袈裟に喜んでしまういますよね。

ホントに子どもの生まれてからの『出来なかった事が出来る』ようになるスピードが早くて変化も大きい分、目に見えて成長を感じます。これが、小学校に上がって生活面で出来る事が増えると今度は、運動や勉強、情緒の成長へと成長の内容もシフトしていくんですね。そう思うとそのスピードは今より緩やかで、また目に“見えにくいもの”になるんだろうなと感じます。

さらに、学校に通うようになると親は日中の姿を目にする機会が極端に減り、お休みの日も習い事や友達と遊びにでかけていくんでしょうね。

思い返せば小学生のころ、親が褒めてくれる機会はもっぱら テストの点が良かったり、絵画コンクールで賞をとったりしたとき。
テストなんて100点じゃなくても◯がもらえた数で納得して×の数がいくつあったかには興味なかった、、、「◯が何個もあった!×が何個しかなかった!」親に褒めてもらえる数が大事で内容よりも結果が全て。

でも、今振り返ってあの頃の自分に言いたいのは、テストで「出来た事より、出来なかった事」に気付けた事の大切さよ!!!

◆出来た事を褒められすぎて、「出来ない事はダメなこと」という思い込み。
出来なかったという結果がでた時点で「ダメ決定」その時点で気持ちが完結してしまっていました。子供は親に認めてもらいたい、褒めてもらいたいものです。×よりも○を見て褒めて欲しいと思う様になります。その結果出来なかった事よりも出来た事をアピールしたいと思い、出来なかった事は「終わった事=過去のもの」として見直したり、学び直そうという意欲から離れてしまうんです。

●ホントは出来なかった事を知ってからがスタート!

自分が出来ない事を知るって、大人になるととっても楽しい作業だと思いませんか?
大人の習い事が流行るのもその一つだと思うんです。

出来ない事が出来るようになる楽しさを、学びの中にも取り入れてあげられたら『勉強』の楽しさも変わるはず。
親もそう思って子どもと接する事ができたら『なんで、出来ないの?』ってイライラすることも、出来なかったことを問い詰めることもしなくて済むと思うんです。

●出来ない事を見つける楽しさに気づく。
ある程度平均的にできる事が増えて来た時こそ『出来ない事を知る』楽しさへシフトしていく方が何事も前向きに捉えられそうだし
出来ない事を知る=出来るようになるプロセスを知る。
原因がわかれば結果は自ずと付いてくるのと一緒で、なんだか考えるだけで楽しみになりますよね!

出来た事ばかり褒めすぎず(もちろん褒めないって話ではなくて)、出来なかった事に気付けた事も褒めてあげたい、そうやって褒めるポイントをシフトする事で「×」出来なかった事を見つける楽しさに気付ければ子供のやる気はますます伸びるはず!