2歳児声かけ育児 身近な動物の名前を教えよう!


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子どもへの声かけ

よく「ワンワン」や「にゃんにゃん」など鳴き声や幼児言葉で声をかけられることもあるかと思いますが

私は、「イヌ」や「ねこ」「鳥」というように出来るだけ「そのもの」の名前で話しかけるようにしていました。

 

理由は、子どもが「もの」を認識するときに正しい名前で覚えた方が後々 上書きする必要がないかなぁと思ったのがきっかけです。

 

それもあってか、上の子は喋り出した当初から、動物を見るとそれぞれ「イヌ」「ねこ」「とり」・・・と言います。

2歳になって、今挑戦している声かけはそれぞれ何という種類かをちゃんと理解できるように

「イヌ」→「レトリバーって言うんだよ」「あれは、ビーグルだよ」

「とり」→「スズメだよ」「黒くて大きなカラスだね」「鶯は春の鳥だよ」

「むし」→「てんとうむしだね」「蟻だね」「夏になると蝉が鳴くね」

といった感じで、固有の名前や特徴をしっかり言葉にして伝えています。

 

特に、色の違いや特徴、季節感などを理解し始める頃なので

より具体的に特徴を言葉にすると連想的にイメージをインプットしてくれるようになります。

子どもが理解できなくても

「赤いりんごだね!りんごは青森が名産だよ」など地理や生産地を一緒に言葉にするのも

後々、イメージを記憶したり連想したりするのに役立ちます!

 

2歳になり、映画や絵本のワードを繰り返すようになり

言葉の数、単語の数、表現のバリエーションが豊富になりました。

 

親の声かけのバリエーションも増えると、子どもも今までとの違いに気がつきます。

そうすると「あれは何?」「これは何だろう?」と疑問な思ったことを言葉で表現するようになります。

これが、またいいところ!

 

子どもが「気づく」きっかけをたくさん作ってあげましょう。

 

親はそれを反芻しながら一つ一つ言葉のバリエーションを工夫して増やしてあげられるといいですね!

私自身も、そのために色々調べたり学んだりしてとても勉強になります。