子どもは大人以上に物事を理解している


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大人になると、気持ちや状況に折り合いながら

我慢したり、考えないようにしたり

問題に目を背けたり、自分をうまく誤魔化せるようになります。

それは、大人の社会の中で円滑によりストレスを少なくする上手な生き方でもあります。

ですが、子どもは純粋です。

純真でまっすぐです。

だから、状況や空気を読まず

ホンネをこちらへ伝えてくれます。

でも、大人以上に『状況』に敏感で

顔色や空気を感じています。

分からない部分と感じる部分が混在して

気持ちが不安定になったりします。

ときどき、心配そうな顔で様子を見たり

目と目を合わせると 何とも言えない表情になるのは理解できなくても感じているからです。

まだそこまで うまく自分を誤魔化せないんです。

だから、子育ての辛さや大変さを子どもたちに向けないようにしてあげましょう。

大人同士ならフォローがききます。

夫でも、お友達でも、実家の親でも、SNSでも

吐き出したいとき、気持ちがいっぱいいっぱいになったとき 少し吐けば楽になれます。

お酒に酔ったときと同じです。

子どもには、愛情をたっぷりかけて

安心できる場所でいてあげましょう。

『あなたが居てくれて幸せ!

いつもありがとう!』

子どもに、親としての努めや子育てで疲れたお母さんを見せてしまう事で

遠慮や不安を感じさせたくないなぁと思うのでした。

私自身、今も両親に遠慮して、甘えられない辛さがあります。

私の中の まだ小さな自分が

あのとき 甘えたかった。

あのとき、すごく不安だった。

生まれてきてごめんなさいって思ったよ。

と教えてくれるからこそ、

子どもの心を忘れず、温かい親でいてあげたいと思います。

そうすることで、私の中の小さな私も喜んでいる気がします。