親の都合で「叱る」のはNG!


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子どもって興味のあるものに積極的に関わろうとしますよね?

例えば、子犬や赤ちゃん

水槽の中の魚、

パソコンや電子機器、

タバコや化粧品など大人が毎日触れているもの

 

「大人」がしていることに物凄く興味があって

生まれた頃から「真似る」ことで、成長もステップアップしています。

 

大人たちが「教えた」つもりがなくても子どもたちはしっかり「大人」を見ているのです。

そんな中、子どもたちは何も知らず興味あるものに触れようとします。

その中には、危険なものもあったりしませんか?

例えば、薬、コンセント、ドライヤーやヘアアイロン、タバコ、電子タバコ、カッターなどの刃物。

 

それらを手にしているのを見ると とっさに「ダメ!!!」と強く声高になって

子どもを驚かせてしまう・・・なんて経験あると思います。

小さな赤ちゃんに触れたくて目や顔を触ろうとして同じように叱ってしまったり。

 

とっさに見て、つい語気を強めて「ダメ!」「危ない!」といってしまいますが

子どもにとっては何故突然叱られたのか判らないと思うんです。

言葉に驚いて、持っているものを離したり、対象物から離れたりすると思いますが

大切なのはその後の言葉のフォローをしっかりしてあげること。

 

「びっくりさせてごめんね」

「赤ちゃんはまだ小さくて触ると触ると怪我しちゃうからね」や

「これは、熱くて危ないから触っちゃダメだよ」ときちんと理由を話してあげてください。

 

興味を持つことはとてもいいこと。

興味の対象が広い子は、それだけ探究心旺盛で賢い子です。

その興味を萎縮させないためにも、しっかり諭してあげることが大切。

 

そして何より、危険なものは子どもの手の届かない場所へ移すなど

大人たちが事前に対処しておくことが大切です。

 

私もとっさに「ダメダメダメ!!!」と大きな声でいってしまいますが

それは、自分が「危険なものを不注意で子どもの手の届くところに放置してしまった」事への焦りから。

 

大人の都合で子どもの興味を阻害してしまわないように

こちらが注意してあげて、ダメなもの、危険なものにはゆっくりちゃんと話してあげられる余裕を持ちたいものです。