1歳・2歳のうちに便秘は早めに治そう!我が家の家庭でできる便秘対策・解消法をご紹介


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1歳半ごろから、子どもが便秘気味で預けている保育園でも「ウンチが固くて辛そうです」と言われることがあり色々調べながらもどうしたものかと試行錯誤していました。

まだまだ、安定してスルンとバナナウンチが出るほどではありませんが少しずつ「出せる」ようになってきたのでそのステップをご紹介しますね!

 

  • STEP1  便秘気味かなと思ったらまずは「食事」を見直そう。
    ヨーグルトは無糖ではなく加糖にする→オリゴ糖がオススメ!
    パンにマーガリンやバターを塗っている場合は→オリーブオイルに!
    発酵食品を取り入れて→納豆、減塩のお漬物、みそなど和食の定番をプラス!
    おやつにクッキーやパンなら→さつまいも、キウイ、バナナ、パイナップルなどフルーツに!「まずは、お薬に頼りたくない」そう思うお母さんは今食べさせている食事を少し工夫してみてください。
    そしてもう一つ、肝心なポイントがあります!
  • STEP2  食後30分〜1時間はお家やリラックスできる環境で過ごさせて。
    食事をして腸が蠕動運動を始めるまで子どもがリラックスできる環境で過ごさせてあげる事が排便を促すには効果的です。
    大人でも環境が変わったり、トイレに行けない状態が続くと便意が無くなったり下痢したり、便秘したり環境やタイミングで排便リズムが変わったりしますよね!
    環境の変化に敏感な子どもは、よりその変化をダイレクトに感じてしまいます。それが便秘に繋がってる事も!
    食後1時間ほどは、子どもが普段からリラックスできる環境で排便できる環境と時間を設けてみてください。それでも、なかなかでない!そんな時はどうする?!市販薬でオススメはこれ。
  • STEP3  新ビオフェルミンS細粒を取り入れてみて。
    赤ちゃんの便秘・軟便などお腹のトラブルに生後3ヶ月から飲める乳酸菌!実は、私も便秘気味な時に飲んでいる乳酸菌で手軽に摂れて且つ効果もある!

 

 

 

便秘は早い段階で改善しておかないと、排便痛を伴ったりお腹の張り、体調の不調、便秘と下痢を繰り返したり子ども自身が「トイレ」をストレスに感じてしまい悪循環に・・・。

スルンと心地よく排便出来てスッキリする感覚を取り戻してあげたいですね!

もちろん、食事、マッサージ、生活習慣を改善しても便秘が治らない!そんな時は早めにかかりつけの小児科へ相談することもオススメです。

私は、いわゆる「綿棒マッサージ」が怖くて(腸壁を傷つけないか不安でなかなかトライできない)ので、どうしてもって時は病院で処方していただくようにしています!