お片づけが習慣になる!2歳から始めるお片づけ習慣


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2歳くらいになると一人遊びもできるようになり、おもちゃも増え、絵本も増え、本人の興味の幅も増えてくるころですよね!

とはいえ、一つのもにに集中するというよりは、いろんな物を出しては広げ、出しては広げ、、、

親が「ひとり遊びしてくれてるな」と安心して目を話すと部屋中大変なことになっていたりしませんか?

我が家は、いとこ同士年齢も近く一緒に遊ばせると何倍も部屋が散らかっています。

ブロック、人形、絵本、ティッシュ、画用紙、クーピー、一体何でどう遊べばここまで広げられるの?!ってくらい。

子供は、そのままにしておけば「お片づけ」の習慣はつきません。

そんなとき、親がさっさと片付けるのではなく楽しく、遊びの延長に「お片づけ」をする習慣をつけましょう。

●お片づけ習慣のポイントは3つ

①お片づけ時間を決める!

我が家はいつも10分前に声をかけるようにしています。

時計を見て「長い針が12のところに来るまでにおもちゃを片付けよう!いくよ〜!よーい、ドン!!」と言って子供たち同士で競わせます。

ひとり遊びの時は、お母さんと一緒に競争しましょう。

競わせることで、子供たちはお片づけに集中して早くしようよ頑張ります。

時間ぎれになったら「お片づけ終了〜!」としっかり決まり通りに仕切ります。

「今日は間に合ったね!大成功!」「今日は間に合わなかった!ざんねん!次回チャレンジしてみよう!」と楽しみながら声をかけます。

制限時間過ぎても、終わらないからとダラダラさせると集中力が欠け お片づけゲームとして成立しなくなります。

②大きな箱、中位の箱、小さな箱を準備しておく。

元あったところに戻す。ができればパーフェクトですがまだ2歳だと難しいかもしれません。

そんなとき、この月齢から「大きさ」の概念をつけさせるにはもってこいの年齢です。

一番大きい、2番目に大きい、一番小さい・・・というようにわかりやすい箱(ダンボールでもなんでも)を準備してその中におもちゃを片付けるようにする。

「大きいぬいぐるみは大きな箱!小さなブロックは小さい箱!」というようの声に出しながら片付けてあげると、子供たちも同じように「大きさ」の感覚を持ち自分なりに分別し始めます。

間違って、小さなブロックを大きな箱に入れてもそれはそれでOKです。

大きさ以外にも色分けボックスや長い箱、短い箱などにしてもいいかもしれません。

カテゴリーに分ける、分類する「違い」の概念は1歳後半から2歳にかけて十分理解できる分野です。

③時計やお気に入りの曲を活用して時間の感覚を設ける

①にも書きましたが、数字のわかりやすい時計を使って毎回同じところからスタートさせる。

例えば、50分から10分の制限時間の場合なら、「長い針が10のところに来たよ〜!12のところにくるまでにお片づけスタート!」という風に。

数字が苦手ならお気に入りの曲をかけてそのお歌が終わるまでにお片づけしよう」という風に、子供自身が時間の感覚が分かるようにメリハリをつけてあげることがお片づけを楽しむコツです。

うちの子供は、机にフックをかけてあげるとかけられるのもはそこへ、引き出しや箱を上手に使って片付けるようになりました。

一緒に「ゴミはゴミ箱へ」も習慣づけたので、今ではティッシュなどのゴミはきちんとゴミ箱まで捨てにいってくれます。

お片づけが好きになる子、いつまでもできない子はお母さんの『声かけマジック』で決まるのかもしれません!

らくちんママになるために、ぜひチャレンジしてみてくださいね!